中小企業診断士とは?

なし

一般の人からすると、中小企業診断士って聞いて、ピンとくる人もいれば初めて聞く人もいるだろう!?

このサイトに訪れている人は、知らない人はいないだろう。

なぜなら、

中小企業診断士
検索

など検索をして訪れているからだ。

それでは、中小企業診断士とは、どんな資格か説明していこう。

中小企業診断士のイメージi?

中小企業診断士と聞いて、みんなはどんなイメージを持つだろうか?

弁護士や行政書士だと「法律の専門

税理士や公認会計士だと「財務会計の専門家」

社会保険労務士だと「人事労務の専門家」など、

「○○士」というと「△△△の専門家」というように言い換えることができるが、中小企業診断士の場合はどうだろうか?

あえて言えば「中小企業経営の専門家」と言えるが、イマイチ、ピンとこない人が多いのではないでしょうか。

中小企業診断士の役割

中小企業診断士の主な役割は、経営者が抱える問題解決のための提案相談業務になります。

売上アップやコスト削減など中小企業の目標を達成するための助言サポートを行います。

中小企業診断士の試験i?

中小企業診断士の試験はと言うと、

上に挙げた「○○士」の「法律」「財務会計」「人事労務」はもちろん、情報処理技術者試験で出題される「IT」、販売士試験で出題される「マーケティング」、さらには公務員試験の出題範囲である「経済学」まで、様々な資格のエッセンスが混じっています。

つまり他の「○○士」と呼ばれる士業が「△△△の専門家」と言われる「スペシャリスト」の資格に対して、

中小企業診断士は、幅広い知識を持つ「ゼネラリスト」の資格である。

中小企業診断士業界の名言i?

中小企業診断士業界には名言があります。

「中小企業診断士とかけて、足の裏の米粒ととく。その心は、取っても食えない」というものがあります。

中小企業診断士の資格を取っても食っていけない、ということを皮肉った言葉だが、あながちこの言葉は間違ってはいないと思う。

これは中小企業診断士に限らず、すべての士業に言えるが、

今の時代、資格だけで取って食っていける時代ではありません

中小企業診断士より格上である弁護士や公認会計士も、新人弁護士や新人公認会計士においても食っていけない時代です。

これから中小企業診断士を目指す人には厳しくなってきています。

資格ってシード校i?

私は資格とは、高校野球でいうシード校のようなものと思っています。

毎年、夏のになると気になっている人も多いと思いますが、高校野球ではまず地区予選があり、地区予選に勝ち上がったチームが甲子園への切符を手に入れます。

その後、抽選があり、トーナメント表が出来ます。

甲子園以外にも、スポーツしていた方はご存知かもしれませんが、シード校が存在します。

スポーツによって、シード校の決め方は様々ですが、甲子園ですと通常6試合勝たないと優勝はできません。

しかし、シード校は3試合目からのスタートとなります。

つまり4試合に勝つだけで優勝ができます。

つまり有利なポジションからスタートできます。

これを士業に置き換えてみると、

弁護士のような超難関資格合格者はシード校

・中小企業診断士なら甲子園からのスタート

・何もない人は、地区予選からスタート

この記事を書いた人
ゆ→じ

福岡在住の「ゆ→じ」です。
もう10年以上前になりますが、学生時代にゼミの先生が中小企業診断士の資格を持っており、経営コンサルについて学びました。
いずれ診断士の資格をとる際に必要な個所をまとめてみました。
ぜひ共に学んでいきましょう。
もし誤り箇所があれば、下記の「お問い合わせ」までお願いします。

トグルボック

という感じになります。

「シード校」は一番有利なスタートポジションだが、優勝が保証されたわけではありません。

逆に地区予選スタートでも、作戦や戦術次第で優勝できる可能性もあります。

士業の世界も同じで、弁護士や公認会計士を持っていれば、間違いなくビジネスでは有利です。

しかし、成功が保証されたわけではないです。その後に何もしなければ、何の資格を持っていない人にも抜かれてしまいます。

つまり、資格を取った後の作戦戦術が重要なのです。

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